大谷翔平に故意死球発言!高祐錫(コ・ウソク)は過去にもやらかし!顔画像や経歴は?

2023年3月2日、大谷翔平選手に”故意死球”発言をした高祐錫(コ・ウソク)選手が炎上していますね。

高祐錫投手はWBC韓国代表の選手で「スポーツマンシップを欠いている」などとファンの批判を浴び、謝罪する事態に!

一体、高祐錫投手とはどんな選手なのか?顔画像や経歴、炎上発言についても調べてみました。

高祐錫が大谷翔平に”故意死球”発言!

WBC韓国代表の高祐錫投手の発言が炎上しています。

投げる場所がなければ痛くないようにぶつけようかな。一塁に送り出して次の打者と勝負します

引用:東スポ

この発言をしたのがWBC韓国代表の高祐錫投手(コ・ウソク=24)です。

これがファンの批判を浴び、高祐錫投手は合宿を終えた2月28日に謝罪する事態に!

故意かどうかはともかく、これでもし大谷翔平選手にぶつでもしたら大問題に発展するのは間違いないでしょう。

せっかくのWBC、世界中の野球ファンが大谷翔平選手の活躍する姿を見たいと思います。

うーん、この発言でなんだか”キナ臭い雰囲気”になってしまっていますよねえ・・・。

炎上発言をした高祐錫投手とはどんな人物でしょうか?


高祐錫の顔画像や経歴は?

高祐錫投手の画像や経歴を調べてみました。

高祐錫投手の顔画像がコチラ!

そんな高祐錫投手の画像がこちらです。

新人選手でないことは一目瞭然ですね。

どんな経歴の持ち主でしょうか。

高祐錫投手の経歴

高祐錫投手の詳しいプロフィールはこちらです。

本名:高祐錫(コ・ウソク)
生年月日:1989年8月9日
年齢:23歳
出身地:仁川広域市
身長:182㎝
体重:90kg
投球打席:右投右打
プロ入り:2017年
年俸:1億8000万ウォン

ネット上の複数サイトより主な経歴は以下のようです。

  • 2017年:韓国プロ野球新人ドラフト1次指名
  • 2018年:1イニング1失点でデビュー初勝利
  • 2019年:WWSCプレミア12韓国代表
  • 2021年:東京オリンピック2020に出場

現在、23歳でキャリア4年以上の若手選手でした。

これからの選手にもかかわらず、今回の発言に対してはマイナスイメージとなってしまいますね。

嫌悪感を抱く人が多かったことは多かったようです。


高祐錫は過去にもやらかしていた?

実は高祐錫投手、過去にも”やらかし”凡ミスがあったのです!

それで敗戦投手に・・・。

2020東京五輪の日本戦で、ベースを踏み忘れる凡ミスをしてしまっていました。

韓国国内では猛バッシングを浴びてしまったんですね。

2対2の同点で迎えた8回1死一塁の場面。打者の近藤健介(日本ハム)が一塁へゴロを放った。韓国は併殺を狙ったが、打者走者はセーフとなった。タイミングはアウトだったが、遊撃手からの送球を受けようと、ベースカバーに入った投手ゴ・ウソクが一塁ベースを踏み間違えたため、塁審は「オフ・ザ・バッグ」(ベースから足が離れたことを示す)によるセーフの判定を下したのである

引用:THE DIGEST

これは高祐錫投手のミスなんですが、なぜかこれが今回の日本へのリベンジという思いにつながってるようです。

今回の発言で「またやらかしてしまった」と思われても仕方ないかもしれません。

他のスポーツでもそうですが、血の気の多いとされる韓国チーム。

実際、日本戦で投げることになったらどうなることやら?ヒヤヒヤしてしまいますね。


高祐錫の炎上発言とは?

今回の高祐錫投手の炎上騒ぎとなった大谷翔平選手への”故意死球”発言をまとめてみました。

高祐錫投手は、米国アリゾナでの合宿中に韓国メディアのインタビューに、

投げる場所がなければ痛くないようにぶつけようかな。一塁に送り出して次の打者と勝負します

と発言したことが始まりでした。

この発言に対して、

故意かどうかはともかく、これで大谷にぶつけたら大問題に発展する

と、韓国球界経験者のOBからも異論が出る事態に!

2月28日、反響の大きさに高祐錫投手は、

大谷があまりにもすごい打者で、弱点がないように見えた。本当に投げるところがなければ痛くないお尻に遅いボールを投げる、と言った

と発言を認めたうえで謝罪しています。

さらに高祐錫投手は、

本来の私はそうではない。投げるところがないからと言ってわざと当てようと思ったことはない。ただ私がそう言ったので弁明することはない。立場を考えずに安易な発言をしました

という反省の弁を並べていました。

なんだか、スッキリしない発言ですよね・・・

これに対して、世間で猛批判となる事態になってしまったのです。


世間の声を見て見ましょう。

日韓戦といえば、サッカー代表をイメージしますが、

野球でも過去には結構ありましたねえ・・・。

このような場面が今回のWBCではないことを望みたいですね。

国際大会は色々な思惑がありますが、スポーツマンシップは基本でしょう。

選手たちには試合で躍動してもらい、ファンを惹きつけて欲しいと願うばかりです。

今回の件、高祐錫投手がに日本戦で投げたらどのようになるのか注目したいと思います。

また、大谷翔平選手に関しては他にも記事にしていますので、良ければ下記からお進みください!